【ダイソー パッド付ひざ用サポーター レビュー】100円で膝のすり傷や怪我を防止しよう!

スポーツ

はい、どーも!コスパニキです!

皆さんはスポーツやアクティビティなどで、

ひざにすり傷を負ったことはありませんか?

  • ころぶ
  • 滑る
  • 飛び込み
  • スライディング

などなど、様々なアクションによって、

ひざにすり傷ができてしまうことがありますよね。

すり傷を負ってしまうと何が辛いって、

お風呂に入る時に、

お湯が沁みてめちゃくちゃ痛い

んですよね。

そんなすり傷や怪我の防止に、

ピッタリなアイテムがあります!

今回はダイソーのパッド付ひざ用サポーターについて、

語りたいと思います。

ひざのすり傷を防ぎませんか?

これまで私は、

  • ハンドボール
  • フットサル
  • 野球

と様々なスポーツをしてきましたが、

ひざを擦り剝いてしまうすり傷に

長年悩まされてきました。

何とかならないかなと考えて、目をつけたのが

ひざ用のサポーターです。

サポーターというと、

怪我の予防

関節や筋肉の動きのサポート

といった目的で使われることが多いかと思います。

しかし、サポーターの装着には、

ひざのすり傷を防ぐ効果もあるのではないか

と考えました。

そこから私はひざ用のサポーターを

すり傷防止用アイテムとして使いはじめました。

ダイソー パッド付ひざ用サポーター 

こちらが今回紹介する、

ダイソーのパッド付ひざ用サポーターです。

カラーはブラックです。

足先から通してひざに持ってくるタイプの

一般的なサポーターです。

ひざの皿にあたる部分にはクッションがあります。

そのため、通常のサポーターよりも、

すり傷には強くなっています。

なお、大きさですが、

机に置いた状態での実測で、

縦方向の長さが約22cm

一周の長さが約29cm

でした。

なお、伸縮性は結構あるため、

ひざ周りがある程度大きくても装着可能です。

私はひざ上の部分が一周り約35cmありましたが、

問題なく装着できました。

ダイソー パッド付ひざ用サポーターのいいところ

安い

ダイソーの製品であるため、

もちろんお値段は100円です。

2つ買っても200円と、圧倒的に安いです。

このお値段は非常に魅力的ですね。

クッション入り

このひざ用サポーターはパッド入りであり、

クッションがついています。

そのため、通常のサポーターと比べて、

すり傷の防止効果が高いです。

また、ひざを地面つく時にも、

クッションがついているので、

痛みが減りますね。

普通に使える

このサポーターは、

使い始めてから3ヶ月程度たちますが、

普通に問題なく使用できています。

もちろん使う頻度は週1回くらいなので、

ヘビーユースではありませんが、

すぐに壊れてしまうような、

欠陥品ではありませんね!

伸縮性がある

ガッチリと固定するようなタイプの、

プロテクターとは異なり、

伸縮性はそれなりにあるため、

ひざの曲げ伸ばしに、

違和感はありませんね。

装着した状態でも、

問題なくスポーツをやれています。

ダイソー パッド付ひざ用サポーターのイマイチなところ

縫製が甘い

正直なところ、所詮は100円ショップの製品であり、

値段なりの品質です。

ところどころ縫製が甘い箇所もあり、

しばらく使っていれば、

ほつれが出てくることでしょう。

耐久性

値段や縫製の質を考慮しても、

そこまで耐久性が高いとは思えません。

とはいえ私のように頻度が高くない使い方であれば、

2.3年は使えるでしょうし、

汚れなどを考慮して、

ある程度のスパンで買い替えることを、

前提として購入すれば、

それほど問題にはならないかなと思います。

値段も安いので、

壊れても買い替えやすいですしね!

フリーサイズしかない

ラインナップがフリーサイズのみのため、

サイズの選択が不可能です。

私は170cm、60kg

日本人男子の平均体格程度で、

サイズ感はちょうどよかったです。

この体格から大きく逸脱した人には、

装着が難しいかもしれませんね。

ダイソー パッド付ひざ用サポーターの使い方

今回紹介したダイソーのパッド付ひざ用サポーターですが、

使い方によって、

おススメできる用途

おススメできない用途

があるので、解説していきたいと思います。

おススメできる使い方

1.頻度が少ない

週一で休日にスポーツをする際に使う

くらいの頻度の方にはおススメです。

頻繁に使うものでもないので、

あまりお金をかけたくないという方に、

ピッタリだと思います!

2.ひざをつく際のクッション

  • 草むしり
  • DIY

などで、ひざをついて作業をする際にも、

役に立つと思います。

パッド付のため、

ひざを保護するクッションになってくれるので、

痛みが減りますね!

3.汚れてもいい

屋外での作業など、

汚れてしまうかもという場面でも使えます。

汚れてもOKなサポーターとして、

一つ保有しておくのも便利ですし、

この値段であれば、

使い捨てと考えることもできますね!

おススメできない使い方

1.頻度が多い

毎日の部活や仕事で使う!

といった方には、

主に耐久性の面からおススメできません。

頻繫に使えばすぐに壊れることが予想されます。

  • スポーツメーカー
  • 医療用品メーカー

が出している、信頼性の高いものがよいかと思います。

2.常に負荷をかけるような動作

スポーツの中でも、

例えばバレーボールなんかですと、

常に飛び込み、ひざで滑っているイメージがあります。

常にひざに負荷をかけるような動作が、

発生するようなスポーツについては、

すぐに壊れる可能性があるので、

おススメしません。

専用のひざ用サポーターを購入する方がよいでしょう。

3.怪我の固定

ひざの怪我をしてしまって、

ひざ周りの関節や筋肉を固定をすることで、

なるべく負荷を掛けないようにする場合は、

このサポーターを使うことはおススメしません。

本当にしっかりとひざを固定したいのであれば、

医療用のひざ用サポーターを、

装着することをおススメします。

まとめ

今回はダイソーのパッド付ひざ用サポーターを紹介しました。

ひざ用サポーターを探していて、

とにかく安くほしい

クッション付がよい

汚れても気にならないものがよい

頻繫には使わない

といった方には、ダイソーのパッド付ひざ用サポーターは、

選択肢の一つとして、悪くないとおもいます。

両ひざ用に2つ買っても200円

値段も非常にお手頃です。

まずは一度お試しするのがよいかと思います。

それでは、また!

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