【山善 電子メモパッド レビュー】サッと書けて、サッと消せる!仕事や勉強におすすめ!コスパのいい格安電子メモを使おう!

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はい、どーも!コスパニキです!

皆さんは仕事中にメモを取ったり、勉強中に計算式や走り書きをするのに、

何を使っていますか?

  • メモ帳
  • ノート
  • ルーズリーフとファイル
  • コピー用紙とバインダー
  • 広告の裏紙

いろいろありますよね!

しかし、毎回紙を用意、処分するのも面倒ですし、

ノートもかさばって不便じゃありませんか?

また、上司の席の前や、机の上がPCや資料で埋まっていて、

手元でメモを取らなければいけない場面がありませんか?

その時にメモやノートって書きづらいですよね。

他にも最近はスマホで簡単にメモが取れるようになりましたが、

書く方が記憶に残る、スマホは出しづらい、

なんてこともあったりするんじゃないでしょうか。

  • かさばるノートやメモを持ち歩きたくない
  • 紙やルーズリーフを準備したり、捨てるのが面倒
  • ノートを広げるスペースがない
  • 手元でサッとメモを取りたい

こんな悩みがある皆さんに一つ提案があります。

電子メモを使ってみてはどうでしょうか!

今回は電子メモのメリット、デメリット

私が実際に購入した格安の電子メモについて、語りたいと思います。

購入した電子メモ

今回私が購入したのは

山善の電子メモパッドです!

近所のホームセンターに売っていました。

機能もシンプルですが、パッケージもシンプルですねw

スペックはこんな感じ

隣に4.5インチの小型メモパッドも売っていましたが、

メモ用途よりノート用途として使うので、大きいサイズにしました。

この判断は正解だったと思います。

中身を取り出したのがこちら。

作りが本当にシンプルで、メモとして必要最低限の機能しかありません。

下部の電源ボタンを押すと、書いた文字がすべて消えます。

実際に文字を書いてみました。

普通にノートとして問題なく使えます!

8.5インチと、ある程度の文字の大きさで書けるスペースがあるため、

そこまで小さな文字にしなければ、文字が潰れることもありません。

画像が悪くて申し訳ない。

(もう少しでスマホを変えるので、次のカメラに期待してます。)

メリット

安い

まずはお値段。

1000円程度で購入できました。

安いですよね!

書く、消すくらいのシンプルな機能の電子メモなら、

1000円程度で買えてしまいます。

Amazonでもこちらのような電子メモを多く取り扱っていますね。

100円ショップでも取り扱いがあるようですが、

最近はどこも品薄状態で売っていないようです。

私も5店舗ほど近所の100円ショップを探索しましたが、全滅でした泣

紛失しにくい

メモ用紙のようなぺら紙1枚ではないので、

書いたメモがどこかへいってしまった

という事態にはなりにくいです。

ものをなくしやすい人にとってもおススメですね。

机がなくても書きやすい

手元や膝の上で文字を書くのって

ノートやメモだと、すごくやりづらいですよね。

それが、この電子メモの場合は土台があるので、

支えがなくても安定して文字を書けてしまいます。

会議の場で、自分の机はPCと資料でいっぱいで、

メモを手元で取らなきゃいけない!

なんてシチュエーションでも、活躍してくれます!

また、机と机の微妙な隙間の上であっても、

電子メモでは多少の段差は気にせず、文字を書くことができます。

薄い

必要最低限の機能+ボタン電池

という構成なので

厚さがなんと約5mmしかありません。

かさばらないので助かりますね。

圧倒的軽さ

薄さと合わせて軽さもすごいです。

本体重量は脅威の114g

最近どんどん重くなっているスマホよりだいぶ軽く感じます。

ち運びも全然苦になりません!

磁石付き

私はこの機能はそこまで利用していないのですが、

冷蔵庫に貼ったりできるので、

家族での情報共有などに利用できるかと思います。

試していないのですが、この磁石を外せばさらに軽くなると思います。

充電の必要がない

シンプルな機能の電子メモの場合は、

ボタン電池による動作ですので、

充電の必要がありません。

メモを取ろうと思ったら、充電切れであたふた

なんてこともないので安心でしょう。

ボタン電池が死んだ場合は交換するだけです。

基本的に安い電子メモは構造も単純なので、交換も苦労することはないはずです。

ただし、上位機種のデータ保存が可能な機種であれば、充電が必要でしょう

デメリット

色の違い

一般的な紙でメモを取った場合、

  • 背景:白
  • 文字:黒

となりますが、

格安電子メモですと

  • 背景:黒
  • 文字:緑

圧倒的に多いです。

慣れるまでは見づらさを感じる人がいるかもしれませんね。

書く文字が小さいと潰れる

文字の線が一般的なシャープペンシルやボールペンよりも太いので、

書く文字の大きさが一定以上でないと、文字がつぶれてしまいます。

実際のペンとは違って文字が若干にじむこともあるので、

あまり小さな文字を書くことはできません。

そのため、8インチ程度のそこそこ大きさがある機種をおススメします。

ペンの形が合わない

メモパッドに付属しているペンですが、

持ち手が平たくなっています。

この形状が合わない人がいるかと思います。

私は持ち手が丸く、太めのペンが好きなので、

代わりになりそうなペンを、

100円ショップで探してみようと思っています。

保存ができない

書いたメモを保存することはできません。

とったメモをデータとして残したいのであれば、

上位機種の購入が必要でしょう

データが残らないことを活用して、

電話を受けた際の、電話番号や連絡先といった

個人情報のメモを残さずに済むという利点もあります。

また、書いたものを一時的に消さないようにできる、

ロック機能はついているため、

書いたメモを残しておくことはできます。

ペン以外の接触でも反応してしまう

私は持ち運ぶ際には布製のケースに入れているのですが、

ケースと電子メモの接触部分が反応して、

勝手に線が入るので、一回リセットしてやる必要があります。

また、文字を書く際にメモ部分に手が触れると

その部分が反応してわずかに点が残ります。

私はあまり気になりませんが、気になる人は気になるでしょう。

電子メモ便利ですよ!

今回は、山善の電子メモ、及び電子メモのメリット・デメリットについて紹介しました。

  • サッとメモを取りたい
  • ノートを広げるスペースがない
  • 紙がかさばるので、ペーパーレス化したい
  • 勉強で計算用紙を大量に使っている
  • 軽くて持ち運べる電子メモが欲しい

こういった人にとっては、非常にコスパのいい便利アイテムだと感じました。

私も今簿記の勉強をしているので、ガンガン仕訳の練習ができるので重宝しています。

皆さんもぜひ使ってみてください!

それでは、また!

コメント

  1. taki より:

    私も電子メモパッド愛用者です。手放せませんね。

    ただ仰る通り、ペンがネックです。

    そこで、ゼブラのサラサクリップの軸の中に、使用済のボールペン芯とステッドラー92RE-ST [多機能ペン用替芯 スタイラスペン(感圧式端末用)]を組み合わせたユニットを自作して、入れて使っています。

    サラサがまるで万年筆になったかのような感触で、非常に書きやすいです。

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