楽に毎月貯金できる!簡単な方法を紹介!我慢する節約は続きませんよ!

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はい、どーも!コスパニキです!

皆さんは貯金できていますか?

全くできていないという方も、

意外と多いのではないでしょうか。

貯金を増やしたいと思っても

  • ついついお金を遣い過ぎてしまう
  • 気がついたら、給料が全部なくなっている
  • 貯金できない理由が分からない
  • 難しい方法はできない

と悩んでいる方も多いかと思います。

そんな悩みを解決し、貯金ができるように、

毎年100万円以上貯金している私が、

皆さんに毎月の貯金が確実にできる方法を紹介します。

今回は簡単に毎月貯金できるようになる方法について、

語りたいと思います。

苦痛じゃない節約が貯金のコツ

私は一人暮らしの普通のサラリーマンですが、

貯金は毎年平均100万円以上できています。

割合で言えば、貯蓄率30%くらいだと思います。

ですが、正直この金額を貯金していても、

日常生活を苦痛だと思ったことはないんですよね。

給料や住んでいる地域によって、

もちろん貯金の難易度は変わりますし、

全員にこのレベルの貯金をするんだ!

と言うつもりはありませんが、

全く貯金できていない人

毎月貯金できているが金額が少ない人

に向けて、

できるだけ苦痛とならない節約方法

教えたいと思います。

それがこちらです。

  1. 給料の先取り
  2. デビットカードの利用
  3. 出金/振込手数料を払わない
  4. コンビニ/自動販売機
  5. 固定費削減

これらの方法について詳しく紹介します。

給料の先取り

はっきり言いましょう。

この給料の先取りこそが、

簡単に、確実に、毎月貯金をする最高の方法です。

この後上げる方法は全部おまけだ!

といっても過言ではありません。

バビロンの大富豪という、

お金持ちを目指すなら読むべき

教科書のような本があるのですが、

そこにある教えが書かれています。

アルカドが大富豪になり得たのは、知恵者である金貸しのアルガミシュから、

ある「原則」を学んだためであった。

その「原則」は、

「稼いだものは、すべてその十分の一を自分のものとして取っておく」

ということから始まっていた。

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
ジョージ・S・クレイン著
目次 第一話より

つまり、お金持ちになる原則というのは、

収入の1/10を貯蓄せよということです。

さて、簡単に貯金できる方法とは、

毎月得られる給料のうち、

最低10%を別の口座に移して、

使わないようにするのです。

そして残った90%でやりくりするのです。

たったこれだけ。非常に簡単です。

銀行は毎月の自動振り込みが設定可能ですし、

企業によっては、振込口座を複数に分けることが可能です。

給与口座

貯蓄口座

とにかくこの二つの口座をつくり

給料日に先取りで給料の一部を貯蓄口座に移す。

これこそが貯金を確実にするための最強の方法です!

デビットカードの利用

クレジットカードはとても素晴らしいものですが、

商品購入と支払いのタイミングにズレがあります。

そのため、ついつい使い過ぎてしまう方も多いのではないでしょうか

そういった人におすすめなのが、

デビットカードです。

支払うと口座から即時引き落としなので、

支出の管理がしやすく、使いすぎがなくなります。

また、現金と比べると、

ポイント還元

キャッシュバック

があるので、お得です。

なお、支出の管理に慣れてきた場合は、

クレジットカードに決済方法を

徐々に移行していくことを推奨します。

ポイントの還元率がデビットカードよりも高いので、

よりお得に使えるためです。

個人的におススメなのは楽天カードです。

ポイントがたまりやすいですし、

たまったポイントも使い道が多いので困りません。

出金/振込手数料を払わない

  • ATMからの引き出し手数料
  • 振込手数料

気にせずに支払っていませんか?

  • 出金手数料が無料の時間に引き出す
  • ATM出金手数料が無料の銀行をつかう
  • 一度に一か月で使う分を引き出し、自宅で管理する

といった工夫で、ATMからの出金手数料を払わないようにしましょう。

全く満足感の得られない、無駄な支出ですからね。

また、他の銀行口座にお金を振り込むときも、

振込手数料を払わないようにしましょう。

ネット銀行であれば、

月に1回くらいなら、振込手数料が無料な銀行は多いです。

先ほど紹介したデビットカード機能が付いていたりもするので、

リアルに店舗のある都市銀行などよりも、

ネット銀行の方が個人的におススメです。

コンビニ/自動販売機はNG

  • コンビニでの買い物
  • 自動販売機でジュースを買う

この二つをできるだけやめましょう。

特に自動販売機のジュースは、

なにも考えずに気軽に買っている方も多いかと思います。

その習慣をなくすことが非常に重要です。

会社の自動販売機で買っていたお茶やジュースは、

  • 自宅から水筒を持っていく
  • ウォータークーラーがあれば利用する
  • あらかじめ箱買いしたペットボトルを持っていく

などの工夫をすることで、自動販売機を使わずにすみます。

コンビニについても、商品の単価が高いので、

すべての買い物をコンビニで済ませることは避け、

近くにスーパーマーケットがあれば、

積極的にそちらを利用するようにしましょう。

どちらも意識づけが重要です。

慣れてしまえば、どうということはないので、

初めは意識して避けるようにしましょう。

固定費削減

毎月発生する一定の支出が固定費にあたりますが、

この固定費を減らすことで、月に使える金額にかなりの余裕が生まれます!

スマホは格安sim

皆さんは月の携帯料金はいくらですか?

大手の通信会社に、多額の料金を毎月払っていたりしませんか?

ちなみに私は毎月の携帯料金が、

2000円を超えたことが人生で一度もありません。

なぜこれほど安いのか。

ズバリ格安simを使っているからです!

スマホの月額料金が1/3、1/4になることもあるので、

かなり節約効果が高いです。

大手通信会社と契約している方、

今すぐに格安simに乗り換えることをおススメします。

  • nuro mobile
  • mineo
  • 楽天モバイル

あたりは、安くて評判がいいと思いますね。

携帯だって、安く使おうと思えば、

工夫次第でいくらでも安くできてしまうんです!

注意点としては、スマホの機種によって、

利用できる回線(ドコモ、KDDI、ソフトバンク)が、

制限されることがあるので、お気を付けください。

simフリーのスマホであれば、

どの回線でも問題ないのでおススメです。

また、格安simは昼休みなどの通信が混雑する時間帯において、

通信速度が遅くなることがあります。

いつでも、どこでも、通信量や速度を気にせずにスマホをいじりたい!

という方は、格安simはやめたほうがいいでしょう。

余談ですが、スマホを中古で購入することも、

悪くない選択肢です。

意外と掘り出し物を発見できたり、

新品未使用品もあったりするので、

格安simを入れて運用すれば、

かなりの節約が可能となるでしょう。

不要な保険の解約

日本は公的な保障制度が、非常に充実している国です。

国民全員が健康保険に加入できており、

医療費の負担は基本的に3割で済むようになっていますし、

そのほかにも多数の補助制度があります。

そのため、民間保険への加入は最低限でよいでしょう。

もちろん家族構成や保有資産にもよりますが、

  • 火災保険
  • 自動車保険(対人・対物のみ)
  • 生命保険(家族がいれば)

くらいのレベルで大丈夫かと思います。

独身であれば生命保険は不要

貯金があれば対処できるので医療保険は不要

(日本国民全員が加入する健康保険には

高額療養費制度もあるため、医療費が超高額にはならない)

いくつも保険に入って、高いお金を払うより、

その分を貯金に回す方がよいでしょう。

貯金ができない方は、

一度ご自身が加入している保険を見直すことをおススメします。

月に何万円も支払うことは、あまり適切とは言えませんね。

自身にとって最適な保険が何かを調べ、

加入する保険は吟味するとよいでしょう。

家賃を減らす

皆さんの家計の中で、支出占める割合が最も大きいのは、

おそらく家賃でしょう。

家賃は手取りの3割といわれていましたが、

可能であればもっと減らせるとよいです。

都内に住んでいる場合は、かなりキツいでしょうが、

それでも3割にできるといいでしょう。

もちろんあまりに古い、汚い家に、

嫌な思いをしてまで住む必要は全くありません。

しかし、収入に見合わない家賃を支払っている場合は、

引っ越しを検討することをおススメします。

貯金だけでなく、投資もしよう!

さて、ここまで紹介した方法を実践すれば、

皆さんも月に1万、3万、5万と

貯金を増やすことができるでしょう。

しかし、皆さんも知っての通り、

日本の銀行の預金金利は、世界最低クラスです。

インフレが起きてしまえば、

せっかく貯めたお金も、実際の価値は目減りします。

自分の将来資産を守るという意味で、

貯金の一部だけでも、投資に回すことをおススメします。

もちろん投資は自己責任の世界です。

元本割れのリスクももちろんあります。

ですが正しい方法で、かつ長期で実施できれば、

利益を出すことは決して難しいことではありません。

まずは積み立てNISAを始めるのがよいでしょう。

国が認めた投資の制度であり、

利益にかかる税金が優遇されるのでおススメです。

月数千円からでもよいですし、

最大年間40万円積み立てが可能ですので、

まずはこの最大額を積み立てることを、

目標にしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は毎月の貯金ができるようになる簡単な方法を、

紹介しました。

  • 給料の先取り
  • デビットカードの利用
  • 出金/振込手数料を払わない
  • コンビニ/自動販売機
  • 固定費削減

が私がおススメする方法です。

また毎月の貯金ができるようになり、

家計に余裕が出てきたときには、

将来に備えるためにも、

貯金の一部をつかって積み立てNISAなどの投資を、

始めることをおススメします。

それでは、また!

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