原付二種はコスパ最強バイク! 本体も維持費も安くておススメです!

ライフスタイル

はい、どーも!コスパニキです!

皆さんはバイクを持っていますか?

バイクはコスパに優れた移動手段

だと思っています。

そんなバイクの中でも、

特にコスパ最強なのが

原付二種です!

今回は原付二種のメリット・デメリットについて、

語りたいと思います。

原付二種はコスパ最強の移動手段!

そもそものバイク購入のきっかけは、

社会人になるにあたって、

田舎の企業なので、通勤に移動手段が必要でした。

調べてみると、自動車と比べるとバイクは

圧倒的にコスパがいいと知りました。

元々学生時代に50ccの原付バイクには乗っていたので、

バイクに乗るのには抵抗はありませんでした。

そしてさらに調べた中で、特にコスパ最強だと感じた

125ccクラスのバイク(原付二種)を購入しました。

(結局草野球を始めて、荷物を運ぶために車は買っちゃったのですが笑)

原付二種のメリット

原付二種は51~125ccの排気量になりますが、

このクラスのバイクにはメリットがたくさんあるんですよ!

AT限定免許であれば最短2日間で取得可能

バイクの免許を取得するのには、

時間がかかって面倒くさいなあ

と思われる方もいるかと思いますが、

2018年に道路交通法が改正され、

ATの小型二輪(125ccまで)の免許であれば、

これまでは取得に最短でも3日かかっていたのが、

最短2日での取得が可能になりました。

AT小型限定普通二輪免許に係る1日の技能教習時間の上限等の見直しについて|警察庁Webサイト

これにより1回の土日休みを利用して、

免許が取得できるようになりました!

免許自体の取得費用もだいたい8万円前後と、

車ほどかかるわけではないので、

ぜひ取得していただきたいです!

※ちなみにですが、MTの免許はもう少し取得に時間がかかります。

車両本体価格が安い

車や、排気量の大きなバイクは、

どうしても車両本体の価格が高価です。

しかし、原付二種の125ccクラスであれば、

かなり安いものも販売されています。

私のおススメは海外からの逆輸入車です!

ホンダやヤマハなどの日本メーカーが海外で生産したものを、

日本に輸入して販売しているものが、逆輸入車です。

生産は海外ですが、日本のメーカー製なので、

信頼性は高いと考えられます。

元々の値段が、現地向けの価格設定のためか、

国内で販売されている50ccの原付バイクよりも安い、

掘り出し物があったりします!

維持費も安い

原付二種は、

  • 燃費がいい
  • 税金も安い
  • 保険料も安い

維持費も非常にリーズナブルです。

燃費

125ccクラスのバイクでは、

だいたいどの車種でも実燃費で30km/lを超えてきます。

めちゃくちゃいいですね。

ちなみに累計生産台数1億台を突破した、

世界に誇る名車スーパーカブは、

69km/lです。

カタログ値とはいえ、驚異的ですね!

スーパーカブ C125 目的地は、新しい自分。
初代「スーパーカブ C100」から続く、その優雅でモダンなスタイルを継承したHonda「スーパーカブ C125」の公式情報ページです。

税公金

自動車税を1年に一度支払う必要があります。

原付二種は、原動機付自転車の車種区分にあたり、

排気量によって金額が変わり、

  • 50cc超90cc以下:2000円
  • 90cc超125cc以下:2400円

となっています。

自動車と比較すると圧倒的に安いですね!

詳細は総務省のホームページをご参照ください。

総務省|地方税制度|平成28年度から軽自動車税の税率が変わります

また、これ以外に支払い義務があるものとしては、

自賠責保険があります。

令和3年4月以降の自賠責保険料は、以下の通りです。

  • 1年:7,070円
  • 2年:8,850円
  • 3年:10,590円
  • 4年:12,300円
  • 5年:13,980円

詳細は以下ホームページをご参照ください。

お探しのページが見つかりませんでした |【公式】損保ジャパン
損保ジャパン公式ウェブサイト

一度に支払う期間が長くなるほど、

1年あたりの料金が下がるので、

ある程度まとまった年数、

できれば3年以上で支払うのがおススメです。

保険料

保険料も自動車に比べると安く済みます。

また、原付二種には裏技がありまして、

自身や家族が車を持っている場合は、

自動車保険に、ファミリーバイク特約を付けることで、

年間5~6000円程度

保険に加入することができてしまいます。

非常に安くておススメです。

そのため、地方在住であれば、

車との二台持ちという選択肢も、悪くはありませんね。

駐車料金が安い

原付二種はサイズがそこまで大きくはないので、

賃貸でも、駐輪場に置かしてもらえることが多いです。

その場合は駐車場代が無料になりますね。

また、都市部に出かける際でも

駐車場の料金は高額であることが多いですが、

駐輪場の料金はリーズナブルだったりします。

こういったところのコストでもバイクは有利ですね!

混雑を避けられる可能性あり

最近はめっきり行けていないのですが、

スポーツ観戦に行った際は、

  • スタジアム周辺で駐車場を見つけるのは至難の業
  • あっても駐車料金が高い
  • そして大混雑

ということが多いのですが、

バイクの場合は駐輪場に停めることができるので、

  • 基本的に無料
  • 埋まることはまずない
  • 混雑も少ない

めちゃくちゃ楽です。

これもあって、

車にプラスして、バイクを1台保有しておくのは、

悪くない選択肢だと思います。

30キロ制限、二段階右折がない

個人的に最も重要なポイントです。

原付二種になると、50ccの原付とは違って、

  • 30キロ制限
  • 二段階右折

これらの規制がなくなります。

正直30キロでの一般道の走行

ストレスが溜まりまくって話になりません。

50ccに乗り続けるよりも、

思い切って小型の免許を取得するのがおススメです。

30キロを気にするストレスから解放されますよ!

二人乗りが可能

原付二種では、50ccの原付とは異なり、

二人乗りも可能です。

あまりに長距離の走行ですと、

排気量的に厳しかったり、

疲れてしまうかと思いますが、

数十キロ程度の距離であれば、

余裕で走行できちゃいます。

ちなみに、一人乗りの日常走行においては、

125ccのパワーでも

全然不便さは感じませんでした!

原付二種のデメリット

もちろん原付二種にもデメリットはあったので、

ここから説明したいと思います。

なお、原付二種特有のデメリットというよりはむしろ、

バイク全般のデメリットになっています。

高速、自動車専用道路は走行不可

これは原付二種特有の悩みになりますが

  • 高速道路
  • 自動車専用道路

走行が禁止されています。

個人的な見解では、

バイクで高速は乗るのは怖いので、

乗れなくても問題ないのですが、

自動車専用道路を走行できないのは、なかなか不便です。

便利なバイパスに乗れないなど、

結構不便なことがありますね。

夏は暑く冬は寒い

ここからのデメリットは、

原付二種というよりは、バイク全般の話になります。

バイクにはエアコンなど存在しないので、

夏は暑く、冬は寒いという過酷な環境です。

夏はとにかく暑いです。

走行中はまだいいのですが、

信号待ちになると、ほんとに地獄です。

ヘルメットの中は蒸れますし、

対策をしないと日焼けもします。

対照的に冬は極寒です。

しっかりとした防寒具を装着すれば、

めちゃくちゃ寒い!とはならないのですが、

バイクに乗ること自体が、

億劫になってしまうというのが、正直なところです。

雨に弱い

バイクにとって雨は天敵です。

社会人1年目はバイクで通勤していたのですが、

やはり雨の日は相当憂鬱になりました。

  • 耐水圧の高い雨具上下セット
  • 防水手袋
  • 防水ブーツ

これらを準備する必要がありますし、

乗り降りの際にはいちいち着替えるのも大変で、

正直かなりしんどいので、

雨の日は乗らないことをおススメします。

安全性

バイクは身体が剝き出しなので、

どうしても車と比較すると、

安全性は低いです。

乗る際の服装を気をつけることで、

ある程度は安全性を高めることができますが、

どうしても気になる方は、乗らないほうがよいでしょう。

おススメの原付二種

ここからは、2021年6月現在で、

現在私が購入するのなら、どの車種にするかを、

バイク館SOXのホームページから、選んでみたいと思います。

(なぜSOXなのかというと、私が購入したお店だったからです。)

輸入新車のバイク | 中古・新車バイクの販売・買取【バイク館SOX】
輸入新車でバイクを探すならバイク館SOX。中古・新車バイクのご購入は豊富な在庫量を誇るイエローハットグループのバイク館(旧SOX)にお任せください。独自輸入の珍しいモデル、低価格スクーターも全車保証付きで多数取り揃えております。まずはお電話か無料見積りでお問い合わせ下さい。中古バイクの買取、下取りも全国対応中!

ホームページで検索してみると

新車の車両価格が15万円強

だいたい乗り出しだと20万円前後

で販売されています。

ホンダ Dio110 DX

404 Not Found

今回紹介する中で、最安値のスクーターです。

車両価格が唯一15万円を切っており、

149,000円

となっています!

おそらく乗り出し価格でも

20万円はいかないんじゃないか

くらいの圧倒的な安さが魅力です。

とにかく安い足が欲しい!という方には、

こちらのスクーターがおススメです。

ヤマハ T115

404 Not Found

こちらは車両価格が

169.000円です。

乗り出し価格は20万円前後となるでしょう。

リアキャリアが標準装備なのも嬉しいですね!

燃料タンクの容量が4l

少し小型なのが気になりますが、

それ以外は非常によさげなバイクです。

また、こちらの車種はMTではありますが、

クラッチ操作を必要としないので、

AT小型自動二輪の免許でも運転が可能です。

単なるスクーターではなくて、

ギア操作も楽しんでみたいという方にはおススメです!

ホンダ CG125 Fi

404 Not Found

こちらの車種はMTなんですが、紹介させてください。

実は私が乗っているのが、

Fiではないタイプの、このCG125なのです。

こちらも車両価格が

169.000円

乗り出し価格は20万円前後でしょう。

  • タンク容量も大きいので長距離走行も可能
  • リアキャリアも標準装備
  • 排気量が125ccと規制値MAXなので、パワーも十分

と、なかなかよいバイクです。

車体全体が角ばっていて、

その形状が気に入らない方以外には、

おススメできる車種です!

まとめ

今回は原付二種のメリット・デメリット

及びおススメの車種を紹介しました。

やはり原付二種はコスパ最強の移動手段だと思います。

  • 都内などの駐車場が高い地域に住んでいる
  • なんとか安く移動の足が欲しい

という方にとっては、

この原付二種という選択肢は

非常におススメできます。

道路交通法の改正によって、

小型二輪免許の取得がいくらか楽になっています。

これを機にバイクの免許を取得し、

コスパ最強の移動手段を手に入れてみませんか!

それでは、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました